歯科医院開業支援

面倒な歯科医院の開業を支援

 

歯科医師が独立して自分のクリニックを開業するには少なくとも3千万円以上の資金が必要になると言われています。

親からの資金援助が期待できるようなケースは除いて、若い歯科医師が自力で開業することは難しいのが現状です。

歯の治療については専門家であっても、歯科医の先生が開業についての専門家とは限りません。

むしろ、こういったわずらわしいことが苦手な先生が多いのです。

 

 

テナント探し

 

実店舗型の商売では「どこに歯科医院を作るか」が集客のために最も重要な項目になります。

ところが立地に関する詳しい市場調査をしないで、出店場所を決めてしまって後で後悔する方が多いのです。

出店場所選びの相談を不動産屋や銀行にする人も少なくありませんが、彼らは自分達にとって都合の良い場所を提案してくるだけです。

また自ら市場調査した後に好立地を見つけたとしても、そのような場所は人気が集中するため、貸し手も強気になるものです。

高い家賃や保証金で契約してしまえば、開店後の損益分岐点は高くなるため経営は厳しくなります。

事業用の賃貸物件では、家賃や保証金には交渉の余地をあらかじめ上乗せした金額を表示してあることが多いのです。

そのため、貸し手や仲介業者との駆け引きができるか否かで、支払う金額に大きな差が生じます。

弊社は、わずらわしい店舗探し、不動産会社や家主との家賃交渉を院長先生に代わって行います。

 

 

内装・外装工事

 

開業資金の中で大きなウエイトを占めるのは外装・内装にかかる費用ですが、その見積金額は業者によってまちまちです。

業者を銀行や不動産業者などが紹介してくれることもありますが、これらの案件には利害関係が絡んでいることが多いのです。

具体的には、内装工事業者を紹介して実際に契約が決まれば、紹介料やそれに似たメリットをバックするといった方法です。

もちろんこの紹介料は見積金額に上乗せされているものです。

このようなことを回避するためには、複数の内装業者から相見積もりを取ることが鉄則です。

しかし、1社のみとの商談で契約を結んでしまう先生方が多いのです。

複数社からの見積内容を比較すれば、おおよその相場感が掴めて、工事のどの部分が割高(または割安)なのかが見えてくるようになります。

また見積書の仕様は、業者によって異なりますのでので、書面上の金額が単純に安いだけで選定してしまうと、工事開始後に追加料金が頻繁に発生し、結局は高い工事代金を支払う羽目になるのもよく聞く話です。

弊社は、内装業者、外装業者探し、値段交渉などを院長先生に代わって行います。

 

 

医療機器

 

医療機器を新品でそろえることは実質不可能です。

そのため高額医療機器は、リース契約をするのが一般的です。

医療機器のリースといっても、実際には医療機器の代金として歯科医師が支払うトータルでの金額は「購入すること」と同額かそれ以上になります。

しかし、開業時にまとまった購入資金を抑えられることは新規開業者にとって何よりもありがたいものです。

リース契約で調達する場合には、値引き交渉が甘くなることが多いのです。

月々のリース代金だけを意識するのではなく、契約総額やリース金利なども含めてシビアに検討するべきです。

通常のリース契約では、中途契約ができない規約になっているため、気軽に契約してしまうと高いリース料金を長期にわたって支払い続けることになります。

弊社は、医療機器メーカーとリース契約の交渉を院長先生に代わって行います。

 

 

広告・宣伝費用

 

開業すれば患者さんが自然と来院した時代は終わっています。

広告・宣伝いかんによって患者さんの来院数は大きく変動します。

たいていの院長先生は、開業前のことばかり気を取られ、開院後の新規顧客を集めるための予算確保を忘れていることが多いものです。

広告・宣伝に費用をかけないと新患は見込めません。

特にホームページの開設は必須であり、この費用を計上しておくことも必要です。

初診の患者さんのほとんどがホームページを見て来院されると考えた方がよいです。

弊社は、広告・ホームページの作成業者の選定から値段交渉まで院長先生に代わって行います。

 

 

開業資金の調達

 

開業資金を全て自己資金で賄える歯科医は問題ありません。

ですが、それが難しい場合、融資を受ける必要があります。

銀行や公庫などの金融機関との交渉が必要になります。

さすがにこの融資の交渉につきましては、弊社が全てを代わって行うことはできません。

ですが、弊社は、事業計画の立案など院長先生のお手伝いをすることが可能です。

 

 

 

 

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